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2011年6月

2011年6月29日 (水)

ミューザ川崎、室内楽

震災後の復旧、復興を願いつつ、昨夜の室内楽について書かせていただきます。

ミューザ川崎のホールのヤワな造りには驚きました。

手抜き工事か?設計ミスか?今後、しっかり責任取ってもらいましょう!

ホールの再開には2年かかるということで、

昨夜は市民交流室という小さなお部屋で室内楽を聴かせてもらいました。

牧人くんの演奏を聴くのは、4月の兵庫以来でした。

4月は、まだ震災のストレスから抜け切れなくて、行くこともためらいましたが、

京都でオバ連と会って、東寺の美しい桜に感動し、

牧人くんの成長した姿も見られて、行って良かったです!

昨日も素晴らしい演奏で、こじんまりした空間で聴く一流の演奏に、

「贅沢だぁ~」と、心の中で叫びながら身をゆだねていたら、

あっという間に終わってしまいました。

特に、最後のチャイコフスキーの「フィレンツェの思い出」は素晴らしかったです。

実際のフィレンツェがどんな所か知りませんが、

昨年行ったイタリアの雰囲気を感じるようなところもあり、

イタリア人の親友が馬に乗って走っている姿も想像できました。

繊細な室内楽の美しさにオーケストラのような迫力もあり、

また聴きたい!と思いました。

牧人くんが時々見せる渋みがかった表情も新発見!

また大人になりましたね。d(^-^)

終演後、牧人くんに握手してもらいました。(^_-)v

握手は何年ぶりかな?たしか細くて柔らかい感触だった記憶があるのですが、

骨太な感じに変わっていました。

帰宅後も握手した右手は洗わず、使わず、気をつけていたんですけど、

けっこうすぐに、猫のオシッコを片付けることになってしまい、

手も洗わなければならなくなりました(>_<)

牧人くんは、きっと念入りに手を洗ったんでしょうね~(^◇^;)

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